◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(12日・神宮)

 ヤクルトとの首位攻防戦で、阪神が打順を大幅に入れ替えた。不動の2番打者・中野が5番に回り、森下がプロ初の2番。

3番・佐藤、4番・大山とドラフト1位クリーンアップの打順が繰り上がった。

 大山がスタメンに復帰した。9日のDeNA戦で今季初めてスタメンを外れており、3戦ぶりの出場となる。藤川監督は大山について、コンディション面を配慮した上での欠場だと明かしていた。

 今季2度目の先発となる西勇は、この日36歳の誕生日を迎えた伏見とバッテリーを組む。300試合連続での先発登板となるベテラン右腕。歴代1位の山内新一(南海、阪神)まで11に迫っている。

 

 以下、両チームのスターティングメンバー。

「阪神」

1番・中堅 高寺

2番・右翼 森下

3番・三塁 佐藤

4番・一塁 大山

5番・二塁 中野

6番・左翼 福島

7番・捕手 伏見

8番・遊撃 小幡

9番・投手 西勇

「ヤクルト」

1番・中堅 丸山和

2番・左翼 サンタナ

3番・捕手 古賀

4番・二塁 内山

5番・三塁 武岡

6番・一塁 オスナ

7番・右翼 沢井

8番・遊撃 伊藤

9番・投手 吉村

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