12日深夜放送のテレ東系バラエティー『あちこちオードリー』(深0:30)では、爆笑問題太田光が来店する。

 走りながら登場し、いきなり若林正恭に襲いかかるという前代未聞のオープニングで幕開け。
「助けてくれ~!」と突然の大絶叫を皮切りに、アクセル全開の暴走トークが大連発。一方で、これまであまり語られてこなかった“ナイーブすぎる素顔”にも迫る。

 若林が「自己流すぎる」と思わずツッコんだ、20年間続けている意外なルーティンをはじめ、深夜ならではのテンションで意味不明な“太田節”がさく裂。若林も「しょうもねえこと言うな、相変わらず」と大先輩に容赦ないツッコミを入れる。さらに太田は「佐久間、笑えよ」と番組プロデューサーにも絡みまくる。

 若林の小説を太田が大絶賛する一幕も。憧れだった太田が帯を書いてくれたことへの喜びを振り返る若林だが、まさかの“帯の内容への不満”を吐露する。また、太田が憧れ続けたスター・堺正章との共演エピソードも披露。少年時代から憧れ続け、今でも“会えばワクワクする”と語る太田だが、まさかの堺から「彼とは二度と共演したくない」と共演NGをくらっていることを告白。その後も堺正章愛を熱弁するが、「好きな人から軒並みNG」と空回りし続けていることを明かし、スタジオを笑わせた

 還暦を超えてもなお、テレビの前ではしゃぎ続ける男・太田光の本音がさく裂する。
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