2026年の大型連休は、自然のエネルギーを感じられる場所でリフレッシュしたいというニーズが高まっています。青空とのコントラストが美しい花畑など、フォトジェニックな景色が広がる人気エリアを厳選しました。


All About ニュース編集部では、2026年4月22日、全国20~60代の男女250人を対象に、「ゴールデンウイークに行きたい花畑」に関するアンケートを実施しました。その中から、四国地方の「ゴールデンウイークに行きたい花畑」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:道の駅小豆島オリーブ公園/53票
香川県小豆島にある「道の駅小豆島オリーブ公園」が2位に選ばれました。瀬戸内海を見下ろす丘に、約2000本のオリーブの木が広がり、ギリシャ風の白い風車が印象的なスポットです。ゴールデンウイーク頃には、ハーブガーデンに色とりどりの花々が咲き、心地よい潮風を感じながら「魔法のほうき」を借りて写真撮影を楽しむ人でにぎわいます。

▼回答者コメント「小豆島と言えばオリーブと有名なため一度行ってみたかった」(50代女性/千葉県)

「オリーブ畑と風車が美しい」(40代男性/東京都)

「オリーブ公園が桃鉄で気になっていたので実際に行ってみたい」(30代男性/大阪府)

■1位:北川村「モネの庭」マルモッタン/74票
1位は高知県北川村の「モネの庭」マルモッタンでした。印象派の画家クロード・モネが愛したジヴェルニーの庭を再現した庭園で、ゴールデンウイーク時期はスイレンやバラ、初夏の花々が庭を彩ります。特に「水の庭」では、スイレンの葉が浮かぶ池の周りを四季折々の花が囲み、まるで名画の中に迷い込んだかのような芸術的な風景を楽しめます。

▼回答者コメント「行ったことがあり、すごく綺麗でもう1度見てみたいため」(30代女性/広島県)

「モネの庭を再現しているということで、ゆったりと目と心を癒せそうだと思ったからです」(20代男性/富山県)

「絵画のような世界観が素敵で、日常を忘れて過ごせそうだから」(30代女性/石川県)

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