パ・リーグ 楽天0―2オリックス(12日・弘前)

 楽天はオリックスに敗れ今季2度目の5連敗。借金は6にふくれあがった。

 今季5勝目を懸けて先発した楽天の荘司康誠投手は6回3安打2失点で降板した。最速153キロの直球に、カーブ、スプリット、カットボールを織り交ぜて、3回までパーフェクト。ところが4回先頭の渡部に左前安打を許すなど、1死一塁とされると、ここで西川に146キロの直球を捉えられて、適時二塁打を放たれた。太田にも右前適時打を浴びてこの回2点を失った。

 打線は得点圏に走者を進めたが、後続を断たれて得点を奪えなかった。

 三木監督は「チャンスはできたけど、結果ちょっと繋がってないところで。弘前で勝てず残念です」と悔やんだ。

 14日のオリックス戦(楽天モバイル最強)に向け「明後日またホームでやりますんで、しっかり選手は引き続き前を向いてやってもらいたいと思います」と切り替えた。

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