◆東京新大学野球春季リーグ戦第6週 第3日▽流通経大8―0共栄大(11日・TOKIWAスタジアム龍ケ崎)

 24年春以来4季ぶりの優勝に王手をかけていた共栄大が、流通経大に完封負け。優勝の行方は16日からの最終週に持ち越しとなった。

 9日の初戦に勝利し、優勝まであと1勝となったところから、まさかの連敗で今季初めて勝ち点を落とした。東京国際大と対戦する最終週で勝ち点を取れば、リーグVと全日本大学野球選手権(6月8~14日・神宮、東京ドーム)の出場が決まる状況。新井崇久監督は、「もちろん重圧もあるとは思うが、ラスト1勝はなかなか難しい。いままでもそういう経験をしているし、来週も試合がある。今日は失策で負けているので、それを修正して最後に懸けたい」と力を込めた。

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