◆米大リーグ レンジャーズ―カブス(9日、米テキサス州アーリントン=グローブライフフィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手が9日(日本時間10日)、敵地のレンジャーズ戦に「5番・右翼」でスタメン出場した。

 相手先発は右腕ライター。

初回2死一、二塁での第1打席は2ストライクからファウルで3球粘った末に遊飛に倒れた。

 0―2の3回には1死一、三塁で第2打席を迎えた。カウント1―2から高めのカーブはボール判定だったが、捕手ヒガシオカがABSチャレンジを要求して判定が覆り、見逃し三振となった。

 前日の同カード初戦で鈴木は1点をリードした4回無死一塁の2打席目に7号2ランを放った。フルカウントから、先発右腕ロッカーの8球目の甘く入った94・9マイル(約152・7キロ)シンカーを完璧に捉えると、中堅へ打球速度110・2マイル(約177・3キロ)、飛距離419フィート(約128メートル)、打球角度33度で運んだ。

 カブスは、4月14~24日(同15~25日)に10連勝。その後3連敗があったが、同28日(同29日)からは再び連勝をスタートさせ、今季2度目の10連勝を飾っている。

編集部おすすめ