◆明治安田J1百年構想リーグ▽第16節 FC東京2―1東京V(10日・味の素スタジアム)

 6月の北中米W杯で日本人初の5大会連続W杯メンバー入りを目指すFC東京のDF長友佑都が、日本代表・森保一監督が視察に訪れた中、リーグ10試合ぶりに先発し、後半32分までプレーした。

 前節の6日の千葉戦で右ハムストリング肉離れによる離脱から53日ぶりに復帰し、W杯メンバー発表前最後の一戦には左サイドバックで先発。

豊富な運動量と球際の強さ、闘志あふれるプレーでチームを盛り上げ、“御前試合”で存在感を発揮した。

 5日後に迫る代表発表に向けて、鉄人は「自分の魂は見せられたかなと思います。日本で唯一無二の魂なので、そこだけは自信を持っているので、そこは森保監督に届いたんじゃないかと思います。球際だったり、そういったところが自分の強みだと思う。最後まで諦めない部分とか、そこは絶対にW杯に必要だと思うので。そこは届いていると思う。(5日後のメンバー発表へ)信じて待つしかないので。やるべきことは全部やってきたので、あとは森保さんが決めることなので。でも、森保さんに魂は届いたと思います」と話した。

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