ジョゼ・モウリーニョ photo/Getty Images
ベンフィカは残留を望む
ラ・リーガのレアル・マドリードが新監督の招へいに動き出した。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはベンフィカのジョゼ・モウリーニョ。
ポルトガル出身の名将で、2010年から2013年までレアルのトップチームを指揮している。
その後、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、ローマ、フェネルバフチェと複数クラブを渡り歩き、昨年ベンフィカに加入。
今季のCLではベンフィカの監督としてレアルと対戦し、リーグフェーズではホームにて4-2で白い巨人を下している。
レアルは今季OBであるシャビ・アロンソをトップに据え、シーズンをスタートさせたが、成績不振により解任を決断。後任はアルバロ・アルベロアがユースからの昇格となったが、来季以降の去就は不透明となっている。
ロマーノ氏によると、レアルはモウリーニョ監督の招へいに向けて、ベンフィカに連絡を取ったようだ。ベンフィカはポルトガル人指揮官の残留を望んでいるものの、交渉は続けられているという。
今季は監督を解任し、さらには選手同士の不和が報じられるなど、不安定なレアルだが、モウリーニョの帰還が万能薬となるのだろうか。

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