今のキャリック・マンUなら才能開花したかも? クラブOBが悔...の画像はこちら >>

ナポリにレンタル移籍しているホイルンド photo/Getty Images

キャリックの下で変わった選手は多い

マイケル・キャリックを指揮官に迎え、一気にペースを上げてチャンピオンズリーグ出場権獲得に成功したマンチェスター・ユナイテッド

このままキャリックがマンUの正式な指揮官となれば来季がますます楽しみになってくるが、クラブOBの元デンマーク代表GKピーター・シュマイケルと元イングランド代表MFニッキー・バットが嘆くのがナポリにレンタル移籍させたFWラスムス・ホイルンドのことだ。



キャリック体制ではMFコビー・メイヌーが復活するなど、ルベン・アモリム前体制から大きく序列の変わった選手もいる。ホイルンドもマンUでは批判を浴びたが、キャリックのスタイルなら合った可能性がある。

レンタル先のナポリは現在セリエA2位につけており、ホイルンドのレンタル移籍にはナポリがCL出場権を確保した場合に買取義務が発生する条項が設けられている。

ポッドキャスト『The Good The Bad&The Football』にて、シュマイケルは同じデンマークの後輩FWについて「彼も戻りたいとは思っていないだろうが、ナポリがCL出場権を確保したことで戻ることも出来なくなった」とコメント。

さらにバットは「プレミアでの経験がない若者を連れてきて、そんな彼にユナイテッドを背負わせようとした。間違っているね」とマンUでの扱いに納得していない。

チームではFWベンヤミン・シェシュコがリーグ戦で二桁11ゴールまで数字を伸ばしていて、キャリック体制ならばホイルンドのポテンシャルも活かせたかもしれない。

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