アーセナルのマガリャンイス photo/Getty Images
堅守のアーセナル
25-26シーズンのCL準決勝アーセナル対アトレティコ・マドリードの一戦は1-0でアーセナルの勝利に終わった。
44分、ブカヨ・サカの先制ゴールがそのまま決勝点に。
国内のカップ戦はすでに敗退したものの、プレミアリーグとCLの2つのコンペティションで好調を維持しているアーセナル。特に堅守が光っており、リーグ35試合では最少の26失点、CLも同様でリーグフェーズでは8試合でわずか4失点、こちらも最少記録だ。
決勝トーナメントでは6試合を消化したが、レヴァークーゼンのロベルト・アンドリッヒ、アトレティコのフリアン・アルバレスの2つのゴールしか許していない。
『transfermarkt』によると、今季のアーセナルは公式戦59試合を戦っており、その中で30回のクリーンシートを達成したようだ。
59試合で失点はわずか41、1試合における平均失点数0.69は欧州5大リーグでは最も優れた成績。アーセナルに次いで優秀なのはセリエAのミランで0.82だが、試合数は39とアーセナルと20試合の差がある。
今季はセットプレイ+前述の堅守でここまで勝ち上がってきたアーセナル。国内のカップ戦はすでに落としてしまったが、リーグとCL、ここで2冠を獲得することはできるのだろうか。

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