「お前の力が必要だから」29歳日本人、世界的レジェンドだった指揮官からのしびれる言葉を明かす

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日本人選手も多くプレーするイングランド2部リーグはレギュラーシーズンが終了した。



見事リーグ優勝を果たし、プレミアリーグへの昇格を勝ち取ったのは、坂元達裕が所属するコヴェントリー。



1883年創設の同クラブがプレミアリーグに戻ってくるのは2000–01シーズン以来のことで、坂元は主力として大きな貢献を果たした。



彼は日本代表経験もある29歳の技巧派レフティ。



前橋育英高校、東洋大学を経て、モンテディオ山形セレッソ大阪で活躍。2022年から海外に活躍の場を移し、2023年にコヴェントリーに加入すると一躍人気者になった。



その坂元がDAZNの「やべっちスタジアム」に出演。世界最高峰のプレミアリーグへの昇格についてはこう語っていた。



「コヴェントリーにきて3シーズン目になるんですけど、ずっとこの瞬間を待ち望んでましたし、昇格することができたので素直にすごく嬉しい。



昇格を決めた時もみんなで盛り上がって、歌ってパーティーみたいな感じで…。



僕は見ての通り、パーティーとかそんな好きじゃないタイプなので、端っこで静かに祝っていました(笑)」



前橋育英高校時代の同級生である小泉佳穂(柏レイソル)や東洋大学の後輩である松崎快(清水エスパルス)らからも祝福されたそう。



また、セレッソ時代のチームメイトである清武弘嗣大分トリニータ)からもメッセージをもらったそうで、「大尊敬している先輩。常に僕の様子を連絡して確認してきてくれるのでありがたいですね」と感謝していた。



そして、坂元は、コヴェントリーを率いるフランク・ランパード監督についてはこう語っていた。



「誠実で、すごい真面目な人。



今シーズン初めに、プレミアリーグに行くためにはお前の力が必要だからと、直接伝えてもらって。



世界的レジェンドの人からの言葉は、個人的にすごく大きな自信になりますし、印象に残っています」



47歳のランパード監督は、現役時代にはイングランド代表として活躍した世界的スター。



イングランド代表では歴代8位タイとなる通算106試合に出場し、強豪チェルシーではクラブ歴代1位の得点を記録するなど大活躍した(通算211得点)。



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そんなレジェンドから励みになる言葉を貰っていたそうで、司会のナインティナイン矢部浩之さんも「しびれるわ、そんなん言われたら」と唸っていた。



筆者:井上大輔(編集部)

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