シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、フィールド内外で球団を根底から変えている。同球団のマーケティング責任者であるブルックス・ボイヤーが「村上が私たちをより存在感のあるチームにしてくれた。
英語表記と漢字表記が「60対40」で売れる異例事態
地元メディア『Sox Machine』の報道によると、ボイヤーは「村上のジャージ(ユニフォーム)売上がチーム全体の合計を超えている。前例のない状況だ」と証言した。ユニフォームは英語表記と漢字表記の2種類が販売されており、購入比率はおよそ60対40の割合だという。さらに日本企業との契約交渉も複数進んでおり、ボブルヘッドナイトの開催も近日中に発表される予定だ。
「誰も取らなかった男」が背負った期待
村上は日本最高のプレイヤーのひとりだが、2025年が故障続きのシーズンであったこと、MLB投手の球速への対応を疑問視する声から、他球団が長期契約をためらう状況が続いた。そこへホワイトソックスが2年総額3,400万ドル(約52億円)の契約に踏み切り、村上は自身の価値を証明することに賭けた。開幕から154打席でリーグトップタイの本塁打14本を放ち、451フィート(約137メートル)の特大アーチも記録するなど、長打力が本物であることを示している。米メディア『Newsweek』が「村上はホワイトソックスに希望を取り戻した」と題した特集記事を組んだのも、こうした文脈があってのことだ。

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