◆東都大学野球春季リーグ戦第4週第3日▽中大3―1立正大(7日・神宮)
中大が今季4カード目で初めての勝ち点を挙げた。立正大に対し初戦を落としたが2、3戦目を連勝した。
1―1の8回裏1死一、二塁から、5番・橋本航河中堅手(3年=仙台育英)の右前打で二塁走者が生還して勝ち越し。なお一、三塁のチャンスで、次打者の二ゴロの間に1点を追加した。
投げては、5回から2番手で登板した東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)が、無安打投球で5イニングを零封。今季2勝目を挙げた。
「(立正大戦に向け)崖っぷちというつもりでやってきた。初戦を落としたが、僕以上に選手の方が元気でした」と清水達也監督はホッとした表情。打のヒーローの橋本は「この2連勝でチームの雰囲気も良くなると思う。次も押せ押せで連勝したい」と最終週の東洋大戦を見据えた。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)