東都大学野球春季リーグ戦第4週第3日▽中大3―1立正大(7日・神宮)

 中大が今季4カード目で初めての勝ち点を挙げた。立正大に対し初戦を落としたが2、3戦目を連勝した。

 1―1の8回裏1死一、二塁から、5番・橋本航河中堅手(3年=仙台育英)の右前打で二塁走者が生還して勝ち越し。なお一、三塁のチャンスで、次打者の二ゴロの間に1点を追加した。

 投げては、5回から2番手で登板した東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)が、無安打投球で5イニングを零封。今季2勝目を挙げた。

 「(立正大戦に向け)崖っぷちというつもりでやってきた。初戦を落としたが、僕以上に選手の方が元気でした」と清水達也監督はホッとした表情。打のヒーローの橋本は「この2連勝でチームの雰囲気も良くなると思う。次も押せ押せで連勝したい」と最終週の東洋大戦を見据えた。

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