東都大学野球春季リーグ戦第4週第3日▽青学大10―1東洋大(7日・神宮)

 史上初の7連覇を目指す青学大が東洋大に勝利し、勝ち点を3に伸ばした。この日に青学大が敗れ、第3試合で国学院大が勝てば、国学院大が2022年秋以来の優勝となったが、これを阻止。

Vの行方は19日からの最終週に持ち越された。

 青学大は今秋ドラフト1位候補のエース・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が5日の1回戦での3失点完投勝利から中1日で先発。8回2/3を3安打1失点、10奪三振を奪う快投を見せた。

 打線も同点の4回1死、7番の谷口勇人外野手(4年=大阪桐蔭)が決勝の左越えをソロ。9回には渡部海捕手(4年=智弁和歌山)が今季1号となる左越え満塁ホームランを放つなど、一挙7点と突き放し、大きな白星を奪い取った。

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