◆米大リーグ カージナルス―ドジャース(3日、米ミズーリ州セントルイス=ブッシュスタジアム)
今季ワースト4連敗中のドジャースは3日(日本時間4日)、敵地・カージナルス戦で先発のジャスティン・ロブレスキ投手(25)が、6回6安打無失点の快投を見せて5勝目の権利を持って降板した。規定投球回に到達したことで、防御率1・25がリーグトップに浮上した。
開幕時は山本、グラスノー、大谷、シーハン、佐々木に次ぐ先発6番手の扱いだった左腕のロブレスキ。だが、4月6日(同7日)の敵地・ブルージェイズ戦で今季初先発すると、そこから1、0、1、0失点と安定した投球で4登板で4勝。5度目の先発となったこの日も、三振こそ0ながら、粘りの投球で無失点で抑えた。
今月途中にはサイ・ヤング賞2度のスネルがローテに復帰予定。必然的にローテから1人外れることにある。山本、大谷、グラスノーは安泰とみられ、シーハン、佐々木、ロブレスキの争いとみられていたが、ロブレスキは頭一つ抜けた投球を見せている。シーハンはここまで6登板で2勝1敗、防御率5・23で、朗希は6登板で1勝3敗の防御率5・97をマークしている。
試合開始前の時点で今季ワースト14打席連続無安打の大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でスタメン出場。4打席目まで三ゴロ、四球、二ゴロ、死球と安打は出ていない。大谷は現時点で防御率0・60だが、規定投球回に足りていない。5日(同6日)の敵地・アストロズ戦で先発予定となっている。










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