◆米大リーグ カージナルス―ドジャース(1日、米ミズーリ州セントルイス=ブッシュスタジアム)
ドジャースのロバーツ監督が1日(日本時間2日)、敵地・カージナルス戦の前に取材に応じ、佐々木朗希投手について「コーチ陣に対してよりオープンになり、自分から話すようになりました。若い選手に押し付けるのではなく、彼自身が主体的に取り組んでいるのが良い点。
また、指揮官は、左肩の疲労で今季の開幕を負傷者リストで迎えたB・スネル投手が3日(同4日)に3Aオクラホマシティーの一員としてリハビリ登板することを明かした。この日はチームが試合をするカージナルスの本拠地でブルペン投球を実施。投球を見守ったロバーツ監督は「今日ブルペンを見ましたが順調だね」とうなずいた。
スネルが復帰となれば、ローテ再編は必至だ。“当落線上”とされるのが、ロブレスキ、シーハン、佐々木の3人。だが、現状では左腕ロブレスキは5試合(うち先発4試合)で4勝0敗、防御率1・50と抜群の安定感を見せている。また、シーハンも5試合に登板して2試合でQSをマークし、2勝0敗、防御率4・78。佐々木は今季は5戦で1勝2敗、防御率6・35でQSは1度も記録していない。米メディアからも質問が集中したが、指揮官は「今後は良い意味で難しい判断になる可能性がある」と言うにとどめた。










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