◆JERAセ・リーグ ヤクルト6―5DeNA(2日・神宮)=9回サヨナラ勝ち=

 ヤクルト・丸山和郁外野手にアクシデントが起こった。5回に一塁内野安打を放ち出塁。

その後、三塁まで進み、捕逸で生還した。その後、足がつったことを訴え、直後の6回の守備から並木と交代した。

 池山隆寛監督は試合後「昨日随分走ったんで、もう今日、足がつってきてるっていうところだったので。明日もあるので、無理させられないと思いまして、すぐに並木選手に代えました」と説明した。

 1日のDeNA戦(神宮)では21年9月18日の巨人戦(東京ドーム)で達成した塩見以来球団8人目となるサイクル安打を記録していた。直近の出場5戦でマルチ安打をマークするなど好調だった“サイクル男”が万が一離脱となれば痛手となるだけに、指揮官の危機管理となった。

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