※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。
『僕のヒーローアカデミア』は、堀越耕平が「週刊少年ジャンプ」にて連載したアクションマンガが原作。“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在する世界を舞台にした物語で、シリーズ累計発行部数は1億部を突破している。
TVアニメは2016年に放送開始。2025年12月に『FINAL SEASON』の最終回を迎え、通算8期、全170話にわたるアニメシリーズが完結した。
2026年は、アニメ化10周年を記念したプロジェクト「僕のヒーローアカデミア The Animation 10th Anniversary」が展開中。そのひとつとして、コミックス最終42巻に収録された描き下ろしマンガ「More」が『No.170+1「More」』として映像化された。
雄英を卒業してプロヒーローとして活躍している麗日お茶子は、いまだにトガヒミコの夢を見ていた。それを蛙吹梅雨に相談する中で、お茶子は「(トガが)何かを伝えようとしているのかも」と考える。
最終決戦時、死にそうになっているお茶子に血を与えたトガ。時間が経ってその血は消滅したはずだが、お茶子は「ひょっとしたら、混ざってまだ中にいるのかなって」と、かつての“ワン・フォー・オール”の事象を思い返していた。
一方、出久はA組のみんなにもらったアーマーでヒーローとしての活動をしながら、雄英高校の教師も続けていた。
そして、この日はそんなA組が集まり、轟焦凍がプロチャートNo.2に輝いたお祝いをする日。そこで会話するなかで、過酷な運命と共に生きてきた轟はこれまでを振り返る。
その他にも、恋愛関係に発展する同級生がいたり、独立して事務所を立ち上げる者もいたり。それを聞いた出久は「やりたいことができて、この上なく恵まれている」と自身の現在について考えるとともに、お茶子へと目線が行き……。
そこに要請が入り全員で救助に向かった帰り、お茶子のもとへ駆け寄った出久。やりたいことをやれている中で「麗日さんともっと話したいと思った。これからももっと」と思いを伝える。
するとお茶子も、夢の中で出会ったトガに「もっと好きに生きて」と背中を押されるのだった。
SNS上では「余韻がヤバイ」「“これから”の出久やお茶子の物語も見たい!」「あまりにも幸せな時間すぎて、涙が止まらない」といった感想が寄せられた。
なお同放送後に、特別短編アニメ「I am a hero too」の制作が決定。TVアニメ第4期「ヒーローインターン/死穢八斎會編」でデクが救出した少女・エリが高校生に成長し、雄英高校を訪れ、改めて夢に向かおうとする姿が描かれる。
(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
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