アニメ10周年プロジェクトが進行中の『僕のヒーローアカデミア』、堀越耕平先生描き下ろし漫画アニメ化第2弾が決定。特別短編アニメ「I am a hero too」が制作される。


『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)で10年にわたって連載された、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称 ”ヒロアカ” 。 シリーズ世界累計発行部数は1億部を突破する本作は、 ”個性” と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称 ”デク” が、社会を守り、 ”個性” を悪用する犯罪者 ”敵<ヴィラン>” に立ち向かう ”ヒーロー” になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が展開するヒーローアクション漫画。そして、それを原作とするTVアニメシリーズも、昨年12月にFINAL SEASONの最終回を迎え、通算8期、全170話にわたるシリーズが完結を迎えた。
何の ”個性” も持たない ”無個性” でありながら、ヒーローになることを夢見ていた緑谷出久 ”デク” 。ある事件をきっかけに ”平和の象徴” と称されるヒーロー・オールマイトに内なるヒーローの資質を見出され、彼から ”個性” 【ワン・フォー・オール】を継承。雄英高校でクラスメイトたちと切磋琢磨しながら強大な敵<ヴィラン>に立ち向かい、FINAL SEASONでは魔王オール・フォー・ワンを皆と力を合わせ打ち倒した。そして未来へと向かっていくデクたちの姿で締め括られた物語に対して、国内外から感動と絶賛の声が相次いだ。

そして今年2026年は、 ”ヒロアカ” のアニメ化10周年。記念プロジェクト【僕のヒーローアカデミア The Animation 10th Anniversary】が展開中だ。
このたび、10周年プロジェクトの新企画、堀越耕平氏の描き下ろし漫画のアニメ化第2弾が発表された。原作ファンブック『Ultra age』に収録の読切漫画が、特別短編アニメ「I am a hero too」として制作、今夏に公開されることが決定した。

「I am a hero too」の原作、堀越耕平氏が2024年12月に発売された原作ファンブック『僕のヒーローアカデミア Ultra age』に収録するべく描き下ろした特別読切のショートストーリー。
アニメ第4期の【ヒーローインターン/死穢八斎會編】で死穢八斎會の若頭 ”オーバーホール” こと治崎廻の手からデクが救出した少女・エリが、デクたちの雄英高校卒業から8年後、同じく成長し高校生に。 ”ヒロアカ” の物語の中で幼い頃「お歌したい」と話し、最終回でもギターケースを背負い笑顔を見せていた彼女が、ある日雄英高校を訪ね、改めて夢に向かおうとする姿が描かれる。ショートストーリーながら ”ヒロアカ” ファン・読者から大きな反響を呼び、そして「I am a hero too」として映像化されるアニメも短編とはいえ特別な演出も用意されており、必見の内容となっている。

『僕のヒーローアカデミア』特別短編アニメ「I am a hero too」は今夏公開。その詳細な時期や公開メディアは後日発表されるのでお楽しみに。
10周年のメモリアルイヤーを盛り上げる【僕のヒーローアカデミア The Animation 10th Anniversary】では、今後も新たな企画を発表、展開される予定なので、お見逃しなく。

(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
編集部おすすめ