日本テレビ系「一茂×かまいたちゲンバ」(日曜・午前10時25分)が3日に放送され、長嶋一茂が過去の苦い経験の“詳細”を明らかにした。

 同番組は一茂と「かまいたち」の山内健司、濱家隆一の3人が意外と知られていないが「キニナルゲンバ」を訪れ、忖度(そんたく)ナシで意見をぶつけ合う新感覚リポートバラエティー番組。

この日は「詰め放題」のゲンバとして、まずは神奈川・川崎市の冷凍食品専門店を訪れた。

 そこで3人は「詰め放題」にチャレンジする前に「何が一番高いか」を店員に質問。答えは大きなメンチカツ2つ入りで1000円というものだった。

 これに「メンチカツはよく食べましたよ。野球終わった後ね、寮の夕食まで時間があるんですよ。だいたいメンチカツ食ってました」と一茂。すると山内が「おなかめっちゃ減るんですか、試合出てないのに?」と突っ込んだ。一茂は「バカヤロー。高校の時の話だよ。高校と大学の時は出てたんだよ。急にバタッと出られなくなったのはプロに入ってからなんだよ」とまくし立てた。

 今度は濱家が「プロの壁にぶち当たったんですよね。

一茂さん、常に壁に邪魔されてる」と言うと、山内は「壁に縁がある。ぶち当たったり、落書きされたり」と追い打ち。一茂は「壁じゃねーんだよ、シャッターだよ!」と言い返し、現場を爆笑させていた。

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