さわやかな辛味と、鮮やかな色が特徴的な紅ショウガ。食事に添えると一気に華やかな雰囲気になりますよね。

しかし、たこ焼きや焼きそばなどと一緒に消費していっても、余らせがちではないでしょうか。

本記事では、そんな紅ショウガを主役にした朝食メニューをご紹介します!

目が覚めるおいしさ『紅ショウガマヨトースト』

紅ショウガを購入したものの、余らせていた筆者。

「どうやって使い切ろう」と悩んで調べたところ、たっぷり消費できる使い方を発見しました。

材料も少なく、簡単にできるので朝ご飯として作ってみます。

材料

【材料】

・食パン 1枚

・紅ショウガ 10g

マヨネーズ 大さじ1杯

・スライスチーズ 1枚

紅ショウガとマヨネーズを混ぜて… 1000Wで3分焼いた結果に「朝にピッタリ」「目が覚める!」
紅ショウガと食パンの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

筆者はスライスチーズを用意したのですが、せっかく紅ショウガの赤色がきれいなので、覆ってしまうのはもったいない気がしました。

シュレッドチーズを使うのがオススメです。

手順1.材料を混ぜる

まず紅ショウガの汁気をしっかり切り、マヨネーズとよく混ぜ合わせます。

紅ショウガとマヨネーズを混ぜて… 1000Wで3分焼いた結果に「朝にピッタリ」「目が覚める!」
紅ショウガとマヨネーズの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

紅ショウガの辛味が苦手な人は、マヨネーズの量を増やすのがオススメです。

比較的、まろやかに仕上がりますよ。

手順2.食パンにのせる

混ぜ合わせた紅ショウガとマヨネーズを、食パンに広げます。

紅ショウガとマヨネーズを混ぜて… 1000Wで3分焼いた結果に「朝にピッタリ」「目が覚める!」
紅ショウガマヨを食パンにかける写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

その上から、さらにチーズをのせます。筆者はスライスチーズを裂きました。

紅ショウガとマヨネーズを混ぜて… 1000Wで3分焼いた結果に「朝にピッタリ」「目が覚める!」
紅ショウガマヨをのせた食パンにチーズをかける写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

後は、1000Wのトースターで、3分ほど焼けば、『紅ショウガマヨトースト』の完成です!

紅ショウガとマヨネーズを混ぜて… 1000Wで3分焼いた結果に「朝にピッタリ」「目が覚める!」
『紅ショウガマヨトーストの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ピリッとした辛味が朝にピッタリ!

トースターを開けた瞬間、紅ショウガの香りと、トロっとしたチーズのビジュアルが食欲を誘ってきました。

焼き上がった『紅ショウガマヨトースト』を早速食べてみると…。

紅ショウガとマヨネーズを混ぜて… 1000Wで3分焼いた結果に「朝にピッタリ」「目が覚める!」
カットした『紅ショウガマヨトーストの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

シャキシャキとした食感の紅ショウガが、マヨネーズやチーズの滑らかさとコクで優しい味になっています。

時折ピリッとした辛味を感じるのがまた、目を覚ましたい朝にピッタリです。

紅ショウガが余ってしまった時や、いつもと違うトーストアレンジが食べたい時、『紅ショウガマヨトースト』を作ってみてはいかがでしょうか。

気分がすっきりして、気持ちよく1日を過ごせそうですよ!

[文・構成/grapeフード編集部]

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