◆JERAセ・リーグ ヤクルト2―12DeNA(3日・神宮)

 DeNAの石田健大投手が、先発した2024年6月6日のオリックス戦(横浜)以来となるマウンドに上がった。 

 12点をリードした9回から宮城に代わり4番手で登板。

この日最速146キロの直球にチェンジアップやカットボールを織り交ぜるも、先頭の武岡からソロを被弾。味方の失策もあり1回を2安打2失点(自責1)だった。

 2日、2年ぶりに1軍昇格。左肩の故障の影響で長らくリハビリ生活が続いた。

 相川監督は「まずは1軍で投げられたことが非常によかったと思います。まだどういうシチュエーションでいくのか。やりながら考えていきたいです」とこれからの起用について話した。

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