フリーアナウンサーの高橋真麻(44)が3日に自身のブログで、声帯の手術をしていたことを明かした。

 高橋は「実は3月末から原因不明の声帯麻痺になり声が出づらく、息苦しい。
声が割れる、大きな声が出せない、歌えない。という日々を送ってきたのですがこの度、声帯の手術を終え退院致しました」と報告。「これからリハビリや経過観察があります。5月6日のゴゴスマの生放送が術後初めてのテレビ出演になります」とし「一生懸命頑張りますが、お聞き苦しいお声かもしれません。お詫び申し上げます」と伝えた。

 「きちんと声が戻るのか…という不安が大きい1ヶ月半でしたが、手術を終えてこれからリハビリも頑張りたいと思います。声帯以外は元気ですので引き続き育児、家事、仕事どれも楽しくして参りたいと思っております」とつづった。

 また同日、「退院後」と題して、退院当日の夜にガパオライスやシュクメルリを作ったことを紹介していた。
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