◆JERAセ・リーグ 中日―阪神(4日・バンテリンドーム)

 阪神・前川右京外野手が同学年のライバルから先制3点二塁打を放った。

 初回2死満塁。

中西の初球、変化球を迷いなく振り抜き、右中間にはじき返した。「打ったのはフォーク。初球から甘い球をしっかりスイングすることができました」。 右腕とは“智弁対決”となった2021年夏の甲子園決勝で対戦。2安打を放ったが、チームは敗れた。あれから5年。価値ある一打で先手を取った。

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