今回、志麻さんが伝授したのは「鯛のポワレ タケノコとわかめのバターソース」。春がシーズンの「鯛」と「たけのこ」を、フランス料理に精通する志麻さんならではのアレンジで洋風に仕立てたひと皿だ。
注目は、なんと言ってもたけのこを使った和の定番料理「若竹煮」のコンビでも知られる「たけのこ」と「ワカメ」を、料理の付け合わせに昇華させている点。単なる付け合わせではなく、鯛を引き立てるソースとしての役割も兼ね備えている。
志麻さんは、カットした茹でたけのこ&わかめを1%程度の塩水でさっと茹でて湯切りし、それをフライパンへ。キープしておいた茹で汁を少量入れて強火にかけ、そこに多めのバターを加えた。
志麻さんは「よく混ぜながら、この煮汁とバターを乳化させるような感じ」「ソースを作っていく感じ」で作っていくのがポイントだと説明し、風味が飛ばないように火にかけすぎないことも大切だと伝えた。
なお動画では、メインとなる鯛の焼き方についても、「皮が縮むのを防ぐため、火をつける前のフライパンに皮目から鯛を並べる(コールドスタート)」こと、身が反り返ると火が均一に入らないため、「焼き固まるまでは木べらなどで優しく押さえ、平らな状態を保つ」ことなど、実践しながら丁寧にコツを紹介していた。
和洋折衷のレシピに、コメント欄には「おいしそう シビレルお料理」「たけのこの新たな食べ方 鯛の焼き方 勉強になりました!!」「山と海の旬の食材、筍とワカメをソースにするいただき方、新鮮です!」「日本のこの季節の食材が、シンプルにしっかりと一皿にまとまっていて、すごいなと思いました!とくにワカメを使う発想は無かったです!」「ポワレにわかたけチームが合うとは!目からうろこでした」「ビックリ」「ワカタケをバターソースで いつも和風しか作っていませんでした 即、作ってみます」「タケノコは煮物しか知らなかったので勉強になります!」などと、さまざまな反響が寄せられている。
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