◆米女子ゴルフツアー リビエラマヤ・オープン最終日(3日、メキシコ・エルカマレオンGC=6583ヤード、パー72)

 最終ラウンドが行われ、ツアー初優勝へ3位から出た勝みなみ(明治安田)は4バーディー、6ボギー、2ダブルボギーの78と崩れ、通算4アンダーの13位に終わった。

 「4日間のうちの一日という気持ちで入った」という最終日は、優勝した世界ランキング1位のネリー・コルダ(米国)と最終組でプレー。

4打差を追ったが、悔しい結果になった。1番でティーショットを左に曲げてスコアを落とし「4日間とも左に行った。いいスタートではなかった」。5番パー5では第1打を左の池に入れてボギー。イーグルを奪ったコルダの背中は遠のいた。

 「最終日にいいプレーができなかった。ネリーのことは気にしていなかったけど、ティーショットをダフって池に入れ、自分のプレーにがっくりきてしまった」と振り返った。「きょうで全部出しきったと思うので、来週は違う気持ちで頑張りたい」。次戦のみずほアメリカズ・オープン(7~10日、ニュージャージー州)へ切り替えた。

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