9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が出演する実写映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)が、公開から5日間で興行収入10.5億円、観客動員数77.3万人を突破。あわせて、入場者プレゼント第2弾として、原作者・鈴木祐斗氏が新しく描き下ろした「イラストカード」が9日より配布されることが発表された。


 入場者プレゼント第2弾は、本編でも激しいバトルが繰り広げられた電車の中で、坂本とシンがそれぞれの武器を手に敵を見据えている、2人の静かな闘志が感じられるイラストカード。劇場へ足を運んだ観客に向けて、今回限りしか手に入らないものとなる。なくなり次第終了。

 同作は、鈴木氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディーだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。
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