ブラジルの有力スポーツサイトgeが3日、ともにサントスに所属するネイマール(34)とロビーニョ・ジュニオール(18)が3日のチーム練習中に激しく口論し、ネイマールがロビーニョ・ジュニオールの頬を叩(たた)いたという証言もあると報じた。ロビーニョ・ジュニオールにドリブルでかわされてネイマールが激怒したのが原因としている。

 ロビーニョ・ジュニオールはサントス、Rマドリード、ブラジル代表などでドリブラーとして活躍したロビーニョ(42)の長男。右ウイングで、昨年7月、17歳7か月でデビューしてブラジルリーグ15試合に出場。今季は、すべての大会を合わせて8試合に出場している。

 ネイマールはW杯出場が絶望的な状況にあり、4月以降、審判や対戦相手の選手、さらにはスタンドのファンとも言い争いをするなど問題行動が目立っている。

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