三笘薫、試合中にポジション変更…ブライトン監督が理由を説明 「その役割を気に入ってくれた」

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ブライトンでプレーする三笘薫。



28歳の日本代表ウィングは、世界最高峰であるプレミアリーグの舞台で活躍を続けてきた。



三笘は左ウィングを主戦場としており、2日のニューカッスル戦でも左サイドで先発起用されたが、後半からは右サイドに移動。



ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、三笘とヤンクバ・ミンテのサイドを試合中に入れ替えた理由についてこう説明していた。



「相手のサイドバックに異なる役割を与えた。



あるウィンガーに対応した後、別のウィンガーに対応するのは簡単ではない。



ミンテに活躍できるスペースを与えた。いい日もあれば悪い日もあるが、常に努力を見せることが大事であり、彼はそれをやった。彼は脅威を生み出していたが、期待していたほどではなかった。



一方、三笘薫はよかった。試合に絡み、その役割を気に入って、非常にうまくやってくれた。



敗因は攻撃面ではないが、前進し続けなければいけない」



ブライトンは前半を2点ビハインドで折り返す苦しい展開だったため、ウィングのサイドを入れ替える策を講じたようだ。



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その後、ブライトンは後半16分に追撃のゴールを奪うも、終了間際に痛恨の失点を喫して、1-3で敗れている。



筆者:井上大輔(編集部)

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