元フジテレビでフリーアナウンサー、タレントの高橋真麻が4日までに、声帯を手術していたことを明かした。

 3日付のブログで「実は3月末から原因不明の声帯麻痺(まひ)になり声が出づらく、息苦しい。

声が割れる、大きな声が出せない、歌えない。という日々を送ってきたのですがこの度、声帯の手術を終え退院致しました」と報告。

 「これからリハビリや経過観察があります。5月6日のゴゴスマの生放送が術後初めてのテレビ出演になります。一生懸命頑張りますが、お聞き苦しいお声かもしれません。お詫び申し上げます」とつづった。

 「きちんと声が戻るのか…という不安が大きい1ヶ月半でしたが、手術を終えてこれからリハビリも頑張りたいと思います。声帯以外は元気ですので引き続き育児、家事、仕事どれも楽しくして参りたいと思っております。どうぞ宜しくお願い致します」と記し、「最近、疲れが喉に来る方が多いみたい…皆様もお気を付け下さいませ」と呼びかけた。

 その後の記事では「退院した日の夜はガパオライス(レタスで包んでも食べられるように) シュクメルリを作りました。ジョージアの郷土料理であるシュクメルリ」と手料理も披露した。

 高橋は2018年に一般男性と結婚し、20年5月に第1子女児、22年11月に第2子男児を出産した。

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