3月末に日本テレビを退社したフリーアナウンサーの岩田絵里奈(30)が、2日放送のTBS系バラエティー『人生最高レストラン』(毎週土曜 後11:30)に出演。学生時代の“借金”エピソードを明かした。


 岩田は母校である慶應義塾大学の「慶応パワー丼」を思い出の味に挙げると、MCの加藤浩次が「(大学に入る前から)芸能活動もしてるでしょ?」と話を振った。

 岩田は「中学2年の夏、7月に…私(携帯電話が)パケ放題(携帯電話のネット通信が定額で使い放題になるサービス)じゃなかったんですよ」と切り出し、「夏休み暇すぎて、ずっと着メロをダウンロードしてたんですよ。Aメロ、Bメロ、Cメロ、サビとか全部細かく一生ダウンロードしてたら、とんでもない(請求)金額が来たんですよ」「どえらい金額来て、親がブチギレて」と明かし、共演者の島崎和歌子に「何十万単位?」と聞かれると、「それぐらい…結構、来たんですよ」と告白。

 親が「もういい加減にしなさい!」とキレたといい、「『働いて返しなさい。全部自分の責任で、こっちは1円も貸しません』ってなって。渋谷の学校だったんで、一応スカウトみたいなのが昔あって…」と、借金返済が目的で芸能活動を始めたと明かした。

 番組では当時のステージのVTRも放送。すると、加藤は「このダンスは…なめくさってるな」と驚き。加藤は、「そのまま(芸能界に)行こうとは思わなかったの?」と聞くと、岩田は「いや、まずは目の前にある借金を返すっていうことが…一個(目的)だったので」と返し、大学に入る時にはやめたことを明かした。
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