◆JERAセ・リーグ 巨人1―5ヤクルト(4日・東京ドーム)

 巨人・堀田賢慎投手(24)が、2番手で6回から今季初登板し2イニングをパーフェクト。ビハインドでの登板となったが持ち前の緩急を生かし「バッターとの対戦、駆け引きを楽しみながら投げることができました」と振り返った。

 直球の最速は147キロ。ファームでは今季、150キロを計測しており「出力は物足りなさを感じた。そこが次の課題」と自らに宿題も課した。

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