47都道府県の地元民が“本気で誇りたいアスリートNo.1”を選ぶ日本テレビ系特番「県民スポーツ栄誉賞」(後7時)が、4日に放送され、京都府の1位にスタジオゲストとして出演していた元プロ野球の糸井嘉男さんが輝いた。

 3位のテニス・伊達公子さん、2位のバレーボール・高橋藍を抑えての1位に「え~!私?」と信じられない表情の糸井さん。

 選出の理由として、ボランティア活動などでの地元への貢献度が大きい、特に20代男性から糸井さんをたたえる声が多かったと説明。日本ハム時代の大谷翔平投手から、当時の日本最速・164キロの球を糸井さんがヒットにした場面のインパクトが強かったと、VTRで紹介されると、糸井さんは「あれがデカかったんだ!」と叫んでいた。

 「県民スポーツ栄誉賞」は、都道府県魅力度ランキングを作る調査のプロ・ブランド総合研究所の全面協力で、47都道府県・総勢4万7000人を対象に大規模調査を実施。「認知度」「好感度」「地域貢献度」「自慢度」「ヒーロー度」という5つの指標でスポーツ関係者を評価し、その総合評価1位、地元民が最も表彰したい「県民スポーツ栄誉賞」を決定している。

編集部おすすめ