巨人は15勝12敗の貯金「3」で4月を終えた。3月27日の開幕戦から27試合でチーム本塁打23本はセ・リーグ最多。

その内訳はダルベックがリーグ2番目に多い6本、次いでキャベッジが5本と両外国人が長打力を発揮している。さらに泉口が3本。大城、増田陸、佐々木が2本。山瀬、平山、坂本が1本となっている。

 昨年まで不動の4番として打線を引っ張った主砲・岡本がメジャー挑戦でブルージェイズ移籍。長打力が課題とみられていたが、ヤクルトと並びセ最多の6選手がすでに複数本塁打を放っている。阪神は巨人に次ぐ19本塁打。佐藤と森下がセ最多の7本、大山が4本、木浪が1本となっている。

 巨人は昨秋のキャンプから2月のキャンプにかけて野手がロングティーを日課として実施。連日バットを振り込んできた成果が出ているのかもしれない。

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