パ・リーグ 西武―日本ハム(30日・ベルーナドーム)

 日本ハムが前日29日に続き、またしても失策から失点を許した。0―0の2回2死、石井のゴロを清宮幸が処理し、一塁ベースカバーに入った投手・伊藤に上投げで送球するも、捕球できず。

伊藤の失策が記録され、チーム失策数は29試合目にして早くも27個となった。その後、2死一、三塁とされ、9番・滝沢に中前適時打を浴び、3試合連続で先制を許した。

 前日29日には、二塁・カストロが投前の犠打で一塁ベースカバーに入るも、投手・達からの送球をまさかの捕球ミス。そこから失点を許していた。

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