◆173回天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)

 昨年のステイヤーズSで2着に好走して、G1初挑戦となるマイネルカンパーナ(牡6歳、美浦・青木孝文厩舎、父ゴールドシップ)が5月1日、輸送前の最終調整を順調に済ませた。美浦・坂路で66秒3―16秒6をマークして、素軽い動きを見せた。

 青木調教師は「パツパツに体の張りがあって、非常にいい状態で輸送できます。過去イチは間違いないです」と、出来の良さに声を弾ませた。この日の午後8時に美浦トレセンを出発して、京都競馬場へ向かう。

編集部おすすめ