TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)は3日、男子テニスで、元世界ランキング4位、2014年全米準優勝の錦織圭(ユニクロ)が1日に、今季限りでの引退を表明したことを報じた。

 番組では2014年全米オープンでアジア男子シングルス史上初の4大大会準優勝、自己最高の世界ランキング4位はアジア男子最高位、16年リオデジャネイロ五輪では日本テニス96年ぶりのメダル獲得となる男子シングルス銅メダルなど数々の功績を紹介した。

 プライベートでも錦織と親交のある元メジャーリーガーの“ご意見番”上原浩治さんは「先月の試合を見に行ってきました」とした上で「その時はメディアでは引退の報道が出ていたんですけど、本人に聞いたところ『まだ(引退は)しない』と言っていた」そう。

 しかし「でもこういう決断をしたということでね、まだあっぱれはあげないです」ときっぱり。そして「まだ試合が残っていますから。むしろ喝をあげてもっと頑張れと思う」と笑顔でエールを送っていた。

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