バスケットボールB1リーグ第36節 レバンガ北海道104ー111A東京(2日・北海きたえーる)

 B1東地区のレバンガ北海道は、同地区のA東京に104―111で敗れ2連勝を逃した。ハイスコアゲームを落とし、今季の地区5位が確定。

最終戦となる3日もA東京と対戦する。

 チームトップ29得点のフィリピン代表SG/SFドワイト・ラモス(27)が第1クオーター(Q)に5本の3点シュートを沈め、最大14点リードを奪った。しかし、第2Qに32点を失うと、得点源のフォスターにキャリアハイとなる33得点を許すなど第4Qにも大量36失点。今季6度目の3ケタ失点で敗れ、トーステン・ロイブルHC(54)は「各Qごとにこれだけ失点していると、勝つのは難しくなる」と振り返った。

 すでにCS進出の可能性は消滅。クラブ最多勝利記録を更新する37勝目を目指して最終戦に臨む。個人通算3000得点を達成したPFマックス・ヒサタケ(28)は「勝って終わりたい」と力を込めた。

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