◆第152回ケンタッキーダービー・G1(日本時間5月3日、米国チャーチルダウンズ競馬場・ダート2000メートル)

 日本から参戦するダノンバーボン(牡3歳、栗東・池添学厩舎、父マックスフィールド)が4月30日、チャーチルダウンズ競馬場で調教を行った。ダートコースをダクで1周したのち、ゲートを確認してから、パドックでスクーリング。

騎乗した大下助手は「検疫からここまで、馬の調整も最終追い切りを経て順調に来ているので、あとは無事にゲートインを迎えて、良いレースをしてくれることを期待しています」とコメントした。

 ケンタッキーダービーは「スポーツの世界で最もエキサイティングな2分間」とも呼ばれている。これまで日本馬は10頭出走しているが、24年のフォーエバーヤングの3着が最高着順。日本馬初の偉業に期待が高まる。

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