◆米大リーグ ブルージェイズ―レッドソックス(28日、カナダ・オンタリオ州トロント=ロジャーズセンター
ブルージェイズ岡本和真とレッドソックス吉田正尚が、ともにスタメン出場し「侍ジャパン対決」が実現。一方でマウンド上では、ブ軍右腕イエサベージ、レ軍左腕トーリと、両軍の若手超有望投手の投げ合いが注目される。
22歳のイエサベージは、昨年9月にメジャー昇格し、ワールドシリーズの”大谷斬り”など、ポストシーズン3戦3勝の衝撃パフォーマンスで注目された。右肩インピンジメントで開幕を負傷者リストで迎えており、これが今季第1戦だ。
23歳のトーリは、22日のヤンキース戦で今季初先発。6回を投げ、ソロ本塁打をのみの3安打1失点、11奪三振の圧巻の宿敵斬りを見せた。
身長193センチのイエサベージに、198センチのトーリ。2人の大型投手はともに2024年ドラフト入団で傘下1Aからマイナーを駆け上がり、今年の新人王候補に名が上がっている。イエサベージは、昨年ア・リーグでトップの64度という驚異的なアームアングルから投げ込むオーバースローが特徴で、スリークオーターのトーリは、プレートからメジャー最大級の7・5フィート(2メートル30センチ)という歩幅で投げ込むダイナミックなフォームが特徴だ。
ヤンキースでは29日(同30日)、22歳のロドリゲス投手がデビューする予定。20台前半の若手が多く登用される近年の事情について、ブ軍シュナイダー監督は「どんどん(世代交代が)進んでいる。エンゼルスやホワイトソックスも若手が多い。球団はちゅうちょなく若手を積極的に昇格させている」と語り、「それは、選手がアマチュアレベルで利用できるトレーニング施設など環境の影響もあると思う。これまで海外の選手を獲得する時に使っていた判断材料となる情報も多い。










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