運営会社はすき家やはま寿司を運営するゼンショーで、店舗数は300弱(業界4位)。これまでロッテリアだった店が突然ゼッテリアに変わり、「ロッテリアから何が変わったの?」と気になっている人は少なくないでしょう。
そこで今回は、新生ゼッテリアについて魅力とポテンシャルについて考えてみたいと思います。マクドナルドやバーガーキングが絶好調のハンバーガー業界において、ゼッテリアは存在感を高めることはできるのでしょうか?
絶品バーガーの実力はどれほどなのか?
そもそも商品名の頭文字を店名に持ってくるということや、店頭看板にもわかりやすく絶品バーガーと書かれていますから、これは「絶品バーガーに期待して欲しい」という強いメッセージに他なりません。
今回は絶品バーガーの魅力をたっぷり味わうために、「ダブル絶品チーズバーガー」を注文してみることにしました。同商品は、重量感のある100%のパティを2枚重ね、コルビージャックチーズとチーズソース、オーロラソース、レタス、レリッシュをのせたプレミアムなチーズバーガーです。
おいしいけれど、一つ気になったのは…
その理由は、ライバル店から続々と登場している新しいチーズバーガーにありました。
進化系チーズバーガーがライバル店で続々登場している
ここで人気になっているのが、「クワトロチーズワッパー」。
魅力はチーズの濃厚さだけでなく、口の中でとろけて旨味が広がること。さらには後味も良く、ずっしりたまるような重さや罪悪感はありません。
そしてもう一つは、“料理人が本気でつくるハンバーガーブランド”として昨年10月に東京・渋谷にオープンした注目店「ネオナイスバーガー」。いまだに行列が絶えない「I’m donut?(アイムドーナツ)」を生み出した平子良太シェフが本気で手がけるハンバーガー専門店です。
ここでは「ジャンキーチーズディップ」というチーズソースが新登場。チェダーチーズと自家製ベシャメルソースを合わせたディップソースで、好みのハンバーガーに乗せるだけで、レストランのような本格感とジャンクな背徳感が同時に味わえるのです。これぞ新しい時代のチーズバーガーと言っても過言ではありません。
チーズバーガーに革命的な進化を起こせるかがカギ
ゼッテリアの絶品チーズバーガーは2007年の発売当初から大きな変化はありませんから、今後の全国展開において成功のカギは、チーズバーガーに革命的な進化が起こせるかどうかにかかっているのかもしれません。
さあ、気になる人はご自身の目や舌で絶品チーズバーガーを確かめてみて、ゼッテリアの未来を予測してみてはいかがでしょうか?
<文・撮影/食文化研究家 スギアカツキ>
【スギアカツキ】
食文化研究家、長寿美容食研究家。
![美酵 ビファ クレンズドリング 栄養機能⾷品 30包約30日分 [ 発酵 と マグネシウム の力で 美容と健康をサポートし 満腹感 のある 置き換えダイエット ]](https://m.media-amazon.com/images/I/51FnYyHl-kL._SL500_.jpg)
![明治薬品 シボラナイト2 150粒(30日分) [シリアルナンバー付] [ ダイエットサプリ ブラックジンジャー ポリメトキシフラボン 腹部の脂肪を減らす ]](https://m.media-amazon.com/images/I/41U8wqxGJVL._SL500_.jpg)



![hiritu(ヒリツ) バランスリペアシャンプー&ヘアトリートメント オーロラ [シリーズ最高峰のツヤ] きらめき髪 ツヤ髪 浮き毛パヤ毛抑制 ダメージ毛を集中補修 PPT系洗浄成分 アミノ酸系洗浄成分 毛髪補修成分 カシス&パチュリの香り 香水シャンプー](https://m.media-amazon.com/images/I/41FoHN-YVXL._SL500_.jpg)





