テレビ東京で29日午後6時25分から『一流が目撃!大谷翔平サッカーW杯衝撃の瞬間ランキング~本人と見直したら新発見SP~』を放送する。テレ東で放送してきた『一流が目撃シリーズ』の第5弾で、今回も番組スタッフが日本全国を飛び回り、一流アスリート総勢196人にガチ取材。
スポーツ史に刻まれる人間離れした超人プレーをランキング形式で紹介する。

 最大の目玉は、伝説の試合映像を本人が実際に見ながら振り返る「本人と見直したら新発見」企画。WBCやW杯など日本人が大熱狂したあの瞬間を本人と見直してみると、カメラには映らなかった選手同士のやり取りや、今だからこそ明かされる秘話など新たな発見が次々と飛び出す。

 開幕まで2ヶ月を切ったサッカーW杯をより熱くする「歴代W杯代表が選ぶW杯日本のスーパーゴール」から日本中が熱狂した「WBC大激闘ランキング」まで、胸が熱くなる3時間半スペシャルとなっている。

 今回の一番の見どころ「本人と見直したら新発見」企画。伝説の試合映像を本人が見直しながら当時の心情、今だからこそ話せる裏話が語られる。

 スキージャンプ・小林陵侑は選手生命を賭けた「世界最長記録」の舞台裏を語る。大谷翔平の異次元のプレーをグラウンドで目の当たりにした五十嵐亮太・内川聖一・吉村裕基が集結した“大谷翔平被害者の会”では、伝説の「一番・ピッチャー大谷」「日本最速165キロ」の舞台裏を対戦相手の視点から紐解く。

 サッカー元日本代表の名波浩・北澤豪・岡野雅行・城彰二は日本サッカーの運命を変えた「W杯初出場の瞬間」を29年ぶりに見直します。W杯2010年南アフリカ大会を見返したのは田中マルクス闘莉王・中澤佑二・松井大輔。ピッチ上で繰り広げられていたやりとりや本田圭佑の伝説のFKの裏側など、戦友だからこそ聞ける赤裸々な質問が飛び交う。

 WBCにもフォーカス。
第1回大会の「世紀の大誤審」からの大逆転劇を渡辺俊介・和田毅・西岡剛、2009年大会のイチロー劇的決勝タイムリーを勝ち越しのホームを踏んだ岩村明憲・内川聖一が見直し。塁上にいた2人にしか知り得ないイチローの“本当の凄さ”とは。

 スポーツ史に残る目を疑うような驚きのプレーの数々。そんな名場面の中から一流アスリート208人が選んだ衝撃の名シーンをランキング形式で発表。「大谷翔平のありえないホームラン」「イチローのレーザービーム」や「マイケル・ジョーダンの驚異のダンクシュート」「水切りホールインワン」など、出演者が思わず「これってAIでしょ!?」と疑ってしまう驚きのプレーが目白押しとなっている。

 WBC戦士64人が選ぶ「WBC激闘ランキング」や、W杯戦士32人が選ぶ「W杯スーパーゴール」には懐かしの映像から今見ても胸が熱くなる名場面が。さらに世界に衝撃が走った世界卓球で起きた大事件も、当事者のインタビューを交えて紹介。一流たちの目線で選ばれた名場面と、本人たちによる証言が盛りだくさんとなっている。

 卓球では、韓国と北朝鮮が日本戦前に合体。世界卓球で起こった前代未聞の大事件を伊藤美誠&平野美宇が初めて見直す。絶体絶命の大ピンチを救った伊藤&平野のマル秘行動にも迫る。
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