モデルでタレント・ゆうちゃみが29日、東京・新宿バルト9で仮面ライダー生誕55周年記念作の映画「アギト―超能力戦争―」(田﨑竜太監督)の初日舞台あいさつを行った。

 映画デビュー作。

「衣装合わせの3日前に実は大きな骨折をし、骨折を隠しながら撮影に臨んだのが大変だった。骨折だと言うと、出られなくなるかもしれないという不安があって。骨折を隠しても、仮面ライダー(G6)になりたかった」と明かす。「ヒザか足首と思う」(関係者)とのことだが、骨折の詳しい部位には触れなかった。

 そして「骨折しながらおばあちゃんをだっこしたり、歩いたりするのが大変でした」と説明。スタッフには「重めのねんざ」と伏せた状態ながら、一時は松葉づえを使って移動していた。この日は、いたって普通に元気に歩いており、すでに完治した様子だった。

 「仮面ライダー」でスクリーンデビューできたことに「出演オファー時はドッキリかと思った。でも私のような野良ギャルでも仮面ライダーになれる、という夢や希望を与えることができたのではないか」と誇らしげだった。

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