2月のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで史上初の金メダルを獲得し、28日に引退会見を行った「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が、25日に東京・日本橋で行われたパレードのショットを公開し、周囲への感謝をつづった。

 三浦は29日、自身のインスタグラムを更新。

「#teamjapan 応援感謝パレードありがとうございました。ペアを始めた当初は、こんなにもたくさんの方にペア競技を知ってもらえる日が来ると思っていませんでした」と記し、パレードで木原にリフトされる姿や、フィギュアスケード団体のメンバーとの自撮りショットなどをアップ。

 「結成当初からゴールまでの道のりを間近で応援してくださったファンの皆様、そしてペアがあまり知られていない頃からペア競技の魅力を広げようと取材してくださった記者の皆様、本当にありがとうございました」とつづり、ハッシュタグ「#ともに一歩踏み出す勇気を」を添えた。

 この投稿には、「引退は寂しいですが、プロとして活躍されるとこの事で楽しみにしています」「涙涙涙の感動をたくさんありがとうございます」「最高な笑顔」「パレード、朝早く起きて見に行きました お2人がメダルをかけて、笑顔で日本選手団の皆様と歩いていくのを見ることができて、本当に嬉しかったです」「第二のりくりゅうスタート 心から応援しています」などのコメントが寄せられた。

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