29日放送の日本テレビ系「センビキ‐答えは線を引くだけです‐」(水曜・午後7時)に、2月に行われたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で個人、団体で銀メダルの坂本花織さん(26)が出演。現役引退後初となるバラエティー番組出演を果たした。

 特番として第4弾となる同番組では、「シマウマの正しい尻尾をセンでつなぎなさい」「2本センを足して熟語にしなさい」など、“線を引く”ことで答えを導くユニークな問題を出題。お笑いコンビ霜降り明星」のせいや率いる“せいやチーム”と、「ダイアン」の津田篤宏率いる“津田チーム”での対抗戦が繰り広げられた。

 3月に開催された世界選手権で金メダルを獲得して有終の美を飾った坂本さん。最初は連続正解で好調な滑り出しだったが、難問にパニック状態となる場面も。本物の歌手とモノマネ歌手が歌っている“境目”を当てる問題では、お笑いコンビ「相席スタート」の山添寛と対戦。「やっぱり、アスリートとしては負けるのは嫌いですか?」と問われると、「勝つことしか考えてないですね」と答えたが、あえなく山添に敗戦。「めっちゃ悔しい!」と叫んでいたが、イキイキ、はつらつと終始笑顔で番組を盛り上げていた。

 参加していた“せいやチーム”が勝利し、100万円獲得を目指した最後のセンビキ「正しい音程バー」にせいやが挑戦。見事成功し、セン円札セン枚の100万円を獲得すると、チーム全員で跳び上がって喜んでいた。

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