元TOKYO FMのアナウンサーで今はフリーで活動している柴田幸子アナウンサーが、フィギュアスケートペア「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一(木下グループ)の引退会見を取材した様子を投稿した。

 「りくりゅうペア引退会見」と題して29日までに自身のインスタグラムを更新。

「ミラノ・コルティナ五輪での感動の金メダルで有終の美を飾り、競技生活からは引退する注目のお2人の引退会見とあって集まった報道陣は約200名、テレビカメラはざっと数えた所 約25台(ズラリ!)」と会見場の雰囲気を伝えた。

 りくりゅうの2人の様子については「それぞれの発言中にも毎回お互いの顔を見合って、1つずつ確認しながら回答したりそれぞれの発言に顔を見合って笑ったり!まぁお互いを信頼しきった関係性であるのが一目瞭然だったのと、質問する報道陣1人1人に対してお2人とも毎回きちっと頭を下げて対応されていて皆んなが応援したくなるのは彼らのそのお人柄にもあるのだなぁと改めて」と人柄にも感激した。

 自ら撮影した会見の写真を複数枚アップ。その一枚に柴田アナは「木原選手の、、手!!!」と大興奮。壇上から下りる際に、先に降りた木原が、三浦に右手を差し伸べている。「常にこんな扱いをしてくれる人がすぐお隣にいることの幸せは例えスケートのため!とはいえ、、う、羨(うらやま)ましいです」とついホンネ。「長い現役生活、お疲れ様でした!」とねぎらった。

 ネット上でもこの場面に多くの反響が寄せられ、「いい会見だったなー。涙あり笑いあり、最後降壇するときも木原さんが三浦さんの手を引いていて、どんなときでもお互いを大切にしてるのが伝わってきました」「最後璃来ちゃんが階段降りる時、龍一くんが手を出して王子様だったの(いや毎回なんですけどね)、ワイは見逃さなかったでえええええ」「先に階段降りた龍一クンが屏風裏でりくちゃんに手を差し出してエスコートしてる姿がチラリ!!ほんとりくりゅうの仲の良さに胸きゅんだわぁ」「退場で2、3段の階段降りるとき、映ってないけどりくちゃんの手を取って支えてたよね!龍一くん!そゆとこ!」「最後の降壇の時のさり気ない龍一くんのりくちゃんへの手の支え。ホントに素晴らしい2人」とファンもほっこりしていた。

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