フローラSで重賞初制覇を飾ったラフターラインズ(牝3歳、美浦・小笠倫弘厩舎、父アルアイン)が、次走は優先出走権を獲得したオークス・G1(5月24日、東京競馬場・芝2400メートル)を目指す。サンデーサラブレッドクラブが29日、ホームページで発表した。

 同馬はダミアン・レーン騎手=オーストラリア=との初コンビで、オークストライアルを勝利。上がり最速タイの32秒8の脚を繰り出し、2勝目を挙げた。29日に福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出て、大一番へ向けて調整が進められる。

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