新生活の慌ただしさが一段落し、休日は少し足を伸ばして心癒やされる景色に出会いたい時期ですね。青い海や美しい緑に囲まれ、旬の味覚も堪能できるぜいたくなひとときを計画してみてはいかがでしょうか。


All About ニュース編集部では、2026年4月13日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、春に行きたいと思う「奈良県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:東大寺/48票
奈良のシンボル、大仏様で知られる「東大寺」が2位。春は境内の桜が美しく、歴史的建造物と花々のコントラストを楽しめる絶好の季節です。南大門や二月堂など、広大な敷地を散策しながら、古都ならではの春の訪れを静かに感じることができる名所です。

回答者からは「歴史を感じたい」(40代男性/東京都)、「奈良といえば一番に思い浮かぶ観光地で春の気候だと歩いて回りやすいから」(30代女性/滋賀県)、「子どもに大仏を見せてあげたい」(40代女性/大阪府)といったコメントがありました。

■1位:奈良公園/132票
圧倒的な得票数で1位となったのは「奈良公園」です。広大な芝生に多くの鹿が生息する公園は、春になると桜の名所としても賑わいます。お花見をしながら鹿と触れ合える独特の体験は、奈良観光の醍醐味。穏やかな春風の中でのピクニックにも最適なスポットです。

回答者からは「桜と鹿を眺めながらのんびり過ごしてみたいです」(40代女性/東京都)、「自由に歩く鹿とふれあえる非日常感があり、東大寺などの歴史的建造物と自然が一体となった落ち着いた雰囲気を楽しめるから」(20代男性/愛知県)、「梅と鹿のコラボレーションでのどかな奈良の春を感じられるから」(40代女性/兵庫県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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