『猫』といえば、自由気ままでマイペースなイメージがありますよね。

飼い主が何をしていようと気にしていなさそうですが、2026年4月29日現在、それを覆すエッセイ漫画に共感が集まっています。

お菓子を食べると眩しすぎる視線が!?

Xに漫画を投稿したのは、愛猫たちとの生活を漫画に描いている、ねことしもべ(@nekotoshimobe)さん。

ある日、お菓子を食べようとしていたところ…。

「これは人間のおやつで…」漫画で描く『猫飼いあるある』に共感相次ぐ【動物エッセイ】
ねことしもべさんの漫画の画像

背後から何やらキラキラとしたオーラを感じると思ったら、そこには熱い視線を送ってくる愛猫たちの姿が…!

「これは人間のおやつ」という理屈が猫に分かるはずもなく、結局猫用のおやつをあげるはめになるのでした。

お菓子を食べる飼い主を見た猫たちの『あるある』な反応

この投稿に共感した読者から、たくさんの『いいね』が寄せられました。

・あるあるすぎる。

・猫たちを差し置いて、『しもべ』が何かを食っているにゃ!

・おやつの袋の匂いをかいだ後に、砂かけ行動をされることがある…。

飼い主にとって、愛猫がおやつに反応するのは『あるある』なようですね…。

愛猫たちからキラキラした視線を注がれた作者の気持ち

この漫画について、grapeマンガ編集部がねことしもべさんにインタビューしたところ、こんなコメントをもらいました。

いつもはケンカばかりの2匹なのに、こういう時だけ息ぴったりにタッグを組むので、かわいくて困ってしまいます。

お菓子の袋を開けるカシャカシャ音を聞いた時点で、すでにロックオンしている愛猫たちがかわいいですね。

おやつのおねだりが成功した猫たちも、どこか満足げに見えてきます…!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]

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