◆第61回フローラS・G2(4月26日、東京競馬場・芝2000メートル)

 前日最終オッズがJRAから4月25日、発表された。

 単勝1番人気は(5)ラフターラインズ(牝3歳、美浦・小笠倫弘厩舎、父アルアイン)で2・5倍の支持を集めた。

前走のきさらぎ賞で出遅れながらも上がり最速の32秒8を繰り出し、牡馬相手にタイム差なしの3着と好走している。

 2番人気は経験馬相手のデビュー戦を5馬身差で制した(2)ラベルセーヌ(牝3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父キズナ)で4・5倍。3番人気も経験馬相手の初陣を大外から豪快に差し切った(13)エンネ(牝3歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父キズナ)が5・8倍で続いた。4番人気の(11)ファムクラジューズ(牝3歳、美浦・黒岩陽一厩舎、父ベンバトル)の8・4倍までが10倍以下となっている。

 馬連は(5)―(11)が7・1倍で1番人気。以下(2)―(5)が8・2倍、(5)―(13)が8・9倍で続き、この3通りが10倍以下の支持を集めている。

 また、3連単は1番人気の(5)(11)(2)の48・4倍から、上位人気10通りまでが(5)が1着の買い目となっている。

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